すべて日本の松・檜・杉・欅・栗の天然素材と自然素材で造りました。
日本の伝統家屋の造りで軒がとても深く
中二階をあしらえた造りになっていて
田園風景にすごく馴染んでいます。
現在ではあまりお目にかかれない箪笥階段で材は地松の
柾目で造りました。 赤い壁も存在感があります。
栗の天板(面皮付)の収納付トイレカウンターも造り付け
です。 数奇屋の趣でとても落ち着いた空間になりました。
存在感大の欅の通り柱(330角)にお家の端から端を繋ぐ
長さ15mの地松の中置が乗っています。
とても安心感があふれた吹き抜けになりました。
中二階はご主人の書斎兼遊び場になっています。
地松の登り梁が力強いですね。
完成直後の外観です。
お客様をお迎えし お家の顔でもある玄関は数奇屋の趣で
仕上げています。
吉野窓もやわらかい雰囲気で御出向かいします。
厨房・食堂の壁は大津壁で仕上げ建具を舞良戸など用いて
いて季節に応じて夏建具に替えます。
ダイニングテーブルは150年前の自家の松の差し鴨居で
造りました 今も生きています。