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Q&A

よくある質問をまとめさせていただきました。木に関すること、大工等の職人に関すること、そのほかいろいろあればお気軽にお問い合わせください。

 

 

01 よくあるご質問について
断熱 暑さ寒さはどうなのですか?

 

天然木にもいろいろあると思うのですが?

 

オーダーメイドの木造建築って高いと思いますが・・・?

 

耐震には、耐えられるのでしょうか?

 

家の様式は? 

 

どれくらいかかるのでしょうか?

 

 

 

01 よくあるご質問とそのお答え

 

断熱 暑さ寒さはどうなのですか?

何世代も住み継がれた伝統民家が教えてくれるように、日本の気候風土に適した住宅に必要なことは、木を呼吸させることでした。
日本には、梅雨があり、高温多湿(夏)・低温乾燥(冬)で地震国という気候風土にあったものと言えます。比較的温暖な岡山県では問題ないかもしれませんが、冬の寒さ対策に弱いところもあるかもしれません。私達の工法は、伝統民家の知恵に現在の技術を取り入れ、「木部の呼吸」と「高気密・高断熱」を両立することも可能にしたのです。
《参考ページ》


 

天然木にもいろいろあると思うのですが?

そのとおりです。
私たちの倉庫には自然乾燥させた国産天然木の良材がストックされております。
これらの部材はすべて丸太買いし3年掛けて自然乾燥させた後、自社加工します。工場生産(プレカット)の部材ではなく、すべて手刻みのカンナがけという昔ながらの大工技でおこないます。

但し、計画生産で1年で5棟分しかありませんのでご了承下さい


 

オーダーメイドの木造建築って高いと思いますが・・・?
一概には、言えません。
かつての民家は100年は住むことができたそうです。
雨や風雪に耐え、日本の自然に相応するように伝統の技と知恵が活かされていたのでしょうね。
また、施行する組織が大きくなれば、営業マンの給料やモデルハウス代も、実は施主が分担していることになります。


 

耐震には、耐えられるのでしょうか?

貫(ぬき)という木を柱に貫通させることにより、土壁を塗るための竹を固定し、柱と壁をしっかりつなぐ役割を果たします。
木組みと貫そして土壁が地震に対して総合的に粘り強さを発揮します。
工法でも大丈夫ですが、当社は、SWを使った最新の技術も融合させてより強化を図っています。

《参考ページ》


 

家の様式は?

最も得意とするのは木造住宅です。
木造住宅にも作り方によって2種類あります。

一つは柱などが壁の中に隠されている「大壁工法(おおかべこうほう)」と呼ばれるもので、見えない部分にしか木を使っていない、「木骨住宅」ともいえる工法です。
もう一方は柱や梁(はり)・桁(けた)といった構造体を露わにした「真壁工法(しんかべこうほう)」と呼ばれる工法です。

当社は、様々な「木」の恩恵を受けられるのは「真壁工法」だと考え、湿気を吸ったり吐いたりする木を隠してしまっては木の持つ本来の力を十分発揮できないと考えるからです。


 

どれくらいかかるのでしょうか?

職人造り上げていきますから「手間」がかかります。
特に木を扱う「大工手間」のウエイトは大きくなります。
職人が木を一本一本見ながら、仕口・継ぎ手を刻み、組んでいきます。 工場からくる材料を簡単に組み上げあっという間に建つ住宅メーカーの家とくらべれば、時間や手間がかかります。
ひとりひとりのお客様にとって、一生分のお買い物ですので、どんなお客様にも決して手を抜くことなくお時間を戴かなければならない為、状況によっては、半年~1年程度お待ち戴く場合がございます。
しかし、「待っただけの事はある」住宅をお約束いたします。また、じっくりお考えいただきたいと
友の会という「勉強会」も行っております。お気軽にご参加下さい。